伊藤久美子のブログ
横浜の画家が切り取る、ちょっと変わった日常をお楽しみ下さい!
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舞台美術

毎晩 寝る前に見ている。
「朝倉摂のステージ・ワーク」
1991‐2002
PARCO出版

舞台美術は絵が描けなければいけない。まず戯曲を読み、表現したいイメージを膨らます。
演出家の頭
照明家の目
絵描きの手で

日本画家でもある朝倉先生。
自ら筆をとる。

絵から舞台美術への興味が広がるのは
時代のスピード。ピカソのスタイルも目まぐるしく変わっていくのと同じように

そして朝倉先生もしかり
表現したい事が絵からはみ出して 三次元 四次元へと飛び出していった。

写真の舞台は
「星の王子様′98」
アクリル製の台と一枚の大きな布。布ですっぽり舞台をおおう事で砂漠を表現!
その布を何点かで吊すと
砂漠が変化していく。

照明により
朝と夜を使い分ける。

やってみたい!


/ 02:05 / 映画 / comments(2) / trackbacks(0) /
COMMENT
kikiさんの文章の間 -ま- が好きだな、と今日気づきました。
なんだか、読んでいるとアートに触れたくなります、
といいますか、
自分でも何かをはじめてみたくなって、
(なかなかはじまらないんですが)
外に出てみたりします。

/ ジンベイザメ / 2008/03/26 2:54 PM /
ジンベイザメさんへ

「間」ですか^^。
  嬉しいです^^。

ジンベイザメさんは とても幸せなんですね。
「なにかを始めてみたくなる」
余裕のある方から 発する言葉! 
「ハマッち」のオフ会でお会いしたいですね。
/ kiki / 2008/03/26 3:19 PM /









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